トリミング・ペットホテル

トリミング

●サム動物病院のトリミング

ペットホテルはこちら
  • 経験豊富なトリマー(専門/常勤)が対応させて頂いております。
  • どうしても毛が舞ってしまう職種のため、病院内とは別のスペースで対応しています。
  • 予め、電話にて予約が必要になります。
  • 季節によっては、ノミの予防をできるだけ行ってください。
  • ノミの感染がある場合は、事前にノミの予防薬を予約してください。
  • 過去にノミの感染があった場合、感染のあった月と前後の月は必ず予防処置をお願いします。

 →オゾン温水シャワーについてはこちらをご覧ください
 →長毛猫の毛玉取りについてはこちらをご覧ください

●トリミング料金表(税別)

犬種 シャンプー カット
チワワ 3,000円~ 4,000円~
ダックス 3,500円~ 4,500円~
シーズー、マルチーズ、 ウェスティー、ラサ、ケアーン 4,500円~ 5,200円~
ヨーキ 4,000円~ 5,000円~
プードル、シュナ 4,500円~ 5,500円~
シェルティ 5,500円~  
コッカ- 4,800円~ 6,000円~
コーギー、柴 4,500円~  
ポメ 4,000円~ 5,000円
パピオン 3,800円~ 4,800円~
キャバ 4,000円~ 5,000円~
パグ 4,000円~  

*大きさ、毛の量などで金額が変わることがあります。
*毛玉が多い場合には毛玉処置代が別途かかる場合があります。
*薬用シャンプー使用の場合、薬用シャンプー代(300円~)が別途かかります。

●オゾン温水シャワー

当院ではトリミングの際に全てのわんちゃんにオゾン温水シャワーを使用しています。
(別途追加料金はかかりません)
ぜひ効果をお試しください。

◎オゾン水とは・・・

オゾン水とはオゾン(0)が水(HO)に溶けている状態のことをいい、酸化により除菌・脱臭作用などがあります。シャワー使用の時に作られたオゾン水は非常に不安定な物質のため使用後は徐々に分解されて安定な酸素と水に戻ります。オゾンがガスの状態であると健康を害することがありますが、使用するのはオゾン水なので安全です。オゾンが水に溶けている状態なので害はありません。目に入っても問題はありません。また空気を原料に作られるオゾン水はすべて空気に戻り環境にやさしいとも言えます。動物病院に併設のトリミングで一番使われているのはオゾン温水シャワーですが、それなりの獣医学的な理由があるわけです。

◎オゾン水の効果

① 除菌効果
酸化力により、皮膚表面に常在する細菌(ぶどう球菌など)や酵母菌(マラセチアなど)を酸化・破壊し優れた除菌効果を発揮します。

② 脱臭効果
オゾンが悪臭成分と反応して変化させて脱臭します。

③ 自然へ回帰
オゾンは酸素に戻り有害物質は残さず自然にやさしいです。

◎オゾン水のわんちゃんへの効果

細菌や酵母などの皮膚表面に常在する病原体を殺菌、洗浄し感染症の予防効果/皮膚の再生を活性化し皮膚改善/ペット臭の除去/毛穴や毛根の奥まで消毒洗浄/皮膚・被毛の消毒洗浄、疾患治療(アトピー性皮膚炎など)/抗炎症作用/(一部で)外耳耳翼の治療/静電気除去作用、毛玉・もつれ除去/脂漏性などの脱脂/仕上がり感(ふさふさ感、しっとり感、なめらか感)など

私たち人間は毎日お風呂に入りますが、わんちゃんは多くて週に1回、通常は月に1-2回程度でしょう。人では美肌効果などのを追求しますが、動物では人に比べて皮膚表面の細菌や酵母が常に多い状態です。夏の暑い時期や暖房を使いだす冬に部屋の温度は上がりそれら病原体が増え皮膚病が起きやすくなります。よって各種シャンプー以外に(上記の効果のある)オゾン水を使用した方が獣医学的に皮膚病予防に効果があります。マイクロバブルや炭酸系の(人の美容のための)美肌効果のあるシャワーよりも有効な殺菌力のあるオゾン温水シャワーの方がペットには適していると言えます。多くの動物病院併設のトリミングで一番使用されているのもそれら有効な理由(美肌よりも殺菌消臭を重視)からだと思います。
天然元素の中ではオゾンはフッ素に次いで殺菌力のある物質です。それをオゾン水にして安全に使用できるようにしたペット専用のシャワーです。

※注意

・1年に1回 犬の狂犬病ワクチン、混合ワクチンの接種をお願いしております。
・夏はフロントラインなどでノミの予防をなるべく行って下さい。
・トリミングは完全予約制になっております。(TEL 048-476-3719 注意:火曜日トリミング休み

●長毛猫の毛玉取り

◎当院では、長毛猫のバリカンでの毛玉取り+サマーカットできます。

長毛種の猫で、時に毛玉ができてしまい、猫のオーナーの方は非常に困ってしまう場合があります。また、猫の性格上、ブラッシングを嫌がる場合にどうしても自宅で毛玉の除去ができない事があります。そのような場合、麻酔して毛玉を取ることができます。  

  • 人と猫の安全上、当院では全身麻酔にて全て猫の毛玉取りを行っています(バリカンで毛玉を取る際に猫は嫌がり皮膚に損傷を与えないため麻酔を用います)
  • 麻酔の管理上、トリミング室(別棟)でなく病院内での処置になります。病院の受付に連れてくることになります。
  • 5歳以上では血液検査が必要です (5歳以下でも、極端に痩せていたり、カルテ上 極端の体重減少 多飲多尿ある場合は血液検査が必要です)
  • 専門のトリマーがバリカンでサマーカットをするので綺麗に仕上がります(麻酔処置は獣医師が行います)  
  • 日頃からブラッシングを心掛けましょう。

◎電話での予約が必要になります。
  • トリマー専用電話でなく病院専用電話(TEL 048-476-3700)に電話して予約が必要です。
  • 初めての方は状態の把握のため予め診察が必要になります。

◎全身麻酔の処置が必要です。

犬と違い、猫では無麻酔で毛を刈るのは非常に難しいので(バリカンの音に興奮の為/特に自宅でブラッシングできない猫では)全身麻酔の処置が必要になります。

◎検査について
  • 血液検査(血球、生化学)は毎回必要ではありません。但し、検査後1年経過したものは再検査が必要です。
  • 家の内外で生活している場合と過去に猫同士の喧嘩歴がある場合は血液検査(猫白血病、猫免疫不全ウィルス)の検査が必要です。
  • 猫に症状がなくても血液検査結果に異常発見され、お断りする場合もあります。(貧血、肝不全、腎不全など)
◎高齢猫の場合

高齢猫の場合、カルテ上、以前との体重比較で極端に痩せてきたりする場合は何かしらの疾患が潜在的に隠されている可能性があるので、お断りするケースも若干あります。

◎太りすぎの猫の場合

非常に太りすぎの猫では、お断りするケースもあります。極端に太った猫では元々肝臓にある程度の脂肪が蓄積して軽度の脂肪肝の状態にあります。そのような猫が何かしらの別の理由で一時的に食欲不振になると体中の脂肪が分解して二次的に肝臓に脂肪がより移行して脂肪肝(肝リピドーシス)が悪化する可能性があるからです。
また、太った猫では麻酔処置で糖尿病を誘発する場合も考えられお断りしています。(太った猫とは大きさや体重ではなく皮下脂肪で判断しています)

◎午前に連れてきてもらい当日午後に帰宅できます。

※注意(重要)
  • 犬のトリミングとは違い、猫では麻酔処置が必要なので状態のチェックなどが必要です。よって連れてきてすぐトリマーが預かることはできません。他の診察同様に順番に待ってもらい診察を受けてからお預かりする事が必要になります。
  • 5歳以上で血液検査が必要な場合は、予約の前に検査を行います。予約当日に血液検査をすると、行う覚悟で来院しているので、飼い主の方によってはその場で冷静に判断できないケースがあるからです。よって事前の血液検査結果と猫の状態や年齢、獣医師の説明を踏まえご家族全員で相談の上、予約をして頂く手順になります。

ペットホテル

◎当院では、361日体制(12/31~1/3以外)で犬猫のお預かりを行っております。
  • お預かりの動物は、1年以内に混合ワクチンの接種をしてある犬猫のみお預かりできます。また、事前に電話にて予約が必要になります。
  • 季節によっては、お預かりの前にノミの予防を行って頂く場合があります。
  • 基本的にお預かりの予約のできるのは、当院にてカルテのある犬猫が対象になります。カルテの無い場合は、診察が必要になります。1月、5月、8月のお預かりの多い月は、カルテのある方を優先させて頂きます。
  • お預かり中、体調が悪くなった場合、飼い主の方にご連絡した上で治療を行う場合がありますので、必ず緊急連絡先が必要になります。
  • 重度な心臓疾患、特殊な免疫疾患、高齢で預かり中に体調悪化する可能性が高いなど、場合によってはお預かりできない場合もあります。
種類 半日料金(税別)
1,600円
小型犬 1,700円
中型犬 1,800円
大型犬 2,200円
  • 中型犬と大型犬の区別は、入院ゲージを2つ使用(広いスペース使用)するかどうかになります。
  • 料金の計算例:例えば、午前に預けて、翌日の午前にお迎えの場合、1日半分の計算となり
    猫では、1600×3=4800円(税別)となります。

●お迎えは、以下の時間にお願いします。

お迎えの日 時間帯
平日(木曜以外) AM9時~12時 PM4時~6時半
日曜・祭日 AM9時~12時 PM1時~4時半
木曜日(休診日) AM9時~12時 PM1時~4時半